練習船等の利用について

 実習及び調査研究等での練習船等利用の流れ

海鷹丸・神鷹丸・ひよどりの調査研究等利用申込みは、前年度募集時のみとなります。
当該年度に入り利用を希望される場合は、運航部門までご相談ください。

お問合せ先:運航部門 内線0590

 乗船手続き

実習利用以外で練習船等へ乗船する場合、「練習船研究利用等願」の提出が必要になります。
学外者を含む場合は、あわせて「乗船申請書・誓約書」の提出が1名につき1部づつ必要になります。
汐路丸・「やよい」をご利用の際は、専用のリンクより入手してください。
申請ができるのは学内教職員のみです。
提出期限は出港2週間前までです。

乗船者の年齢制限及び一部航海の健康診断実施による乗船判断について

<乗船者の年齢制限>
 下記の①〜③の方を除き、70歳以上(当該年度4月1日時点)の方は乗船をお断りしています。
   ①日帰り航海の乗船者(出入港が同日となる場合の乗船)
   ②運航目的による乗船者(船舶運航に必要な乗船)
   ③当該実習航海の履修生(入学に年齢制限がないため)

<健康診断実施による乗船判断>
 遠洋航海(海鷹丸)、乗船実習Ⅳ航海(神鷹丸)へ乗船する方は①②の方を除き、航海前に健康診断結果によ
 る乗船判断を行っています。診断結果の内容によっては乗船をお断りする場合があります。
 健康診断の詳細はこちら
   ①内航航海かつ港間が7日以内の区間のみの乗船者
   ②南極地域観測隊の隊員

 許認可等について

実習及び調査研究等で許認可の取得が必要な場合は、実施者による手続きをお願いします。
海上保安部関係の手続きはセンターでも対応します。申請手続きを希望する場合は期限までにご連絡ください。
申請に必要な観測計画書の様式はこちらから入手できます。 記入例を参考に作成してください。

海上保安部関係手続き受け入れ期限

海鷹丸・神鷹丸・ひよどり:チェックリスト提出時
汐路丸・やよい:航海開始3ヶ月前(申請に必要な計画書提出は2ヶ月前)

許認可一覧についてはこちらをご確認ください。
許認可の手続きがない場合、対象内容は実施できません。

特別採捕許可及び特定水産動植物採捕許可について(令和8年度〜)

令和8年度より、実施教員にて手続きをお願いしています。
都道府県により手続きが異なりますが、一般的な流れはこちらをご確認ください。
過去の手続き等を確認したい場合は、運航部門までお問い合わせ下さい。

お問合せ先:運航部門 内線0590

 燃料費負担について

実習利用以外で練習船等を利用する場合、燃料費をご負担いただきます。
負担額は「航海に使用した燃料消費量」に「直近契約単価」を乗じた額です。
利用後、経理課より利用教員へ負担額の通知及び差引予算の照会についてご連絡します。
確認後、経理課にてご指定の予算から振替を行います。

お問合せ先:経理課調達・船舶係(船舶担当) 内線0370

 取材を伴う乗船について 

事前に広報室へ取材申込のを手続きをお願いします。

 共同利用公募情報